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お知らせ

2019-09-15 09:40:00

わんちゃんの足の裏にある肉球、皆さん仕組みはわかりますか?

 

まず、肉球の表面は厚い角質層で覆われています。内部は脂肪を含んだ線維で構成もされています。
そして、様々な要素が含まれています。

わんちゃんには人のような汗腺が皮膚表面にはありません。
が肉球周囲には大きな汗腺の分布の役割を果たしています。

また、肉球の厚い角質は靴の役割も果たします。
足音を立てずにそっと獲物に近づいたりするとき、衝撃から身体を守ったり、足音を消す役割や表面は滑りにくい構造をしているので、ブレーキとしての役割も果たしています。

 

肉球はケアしてあげるべきなのでしょうか?
実は夏こそカビや細菌が発生する時期なので、きちんとケアをしてください。まず、外から帰ってきたら、まず、足や肉球の汚れを落としてあげてください。
また夏の暑い時期にマンホールなのでやけどすることもあります。

水で濡らして洗うことは、そのあとしっかり乾かせるかどうかの問題もありますので、暖かいタオルで、指の間にある溝や、毛が生えていたりする部分などを中心ふいてあげてください。
さらに、乾いたタオルでタオルドライをしてあげてください。

これだけでも違います。


また肉球の間の毛が伸びていると、肉球本来の役割が果たせず、思わぬケガにつながることもあります。
そうならないためにも、お手入れしてあげてください。

足裏バリカンは当クリニックでも綺麗に可能ですので、お気軽にご来院ください!

 


2019-09-02 14:06:00

みなさん、子宮蓄膿症という病気をご存知ですか?

 

子宮蓄膿症とは、陰部から子宮に大腸菌などの細菌が入りこみ、子宮の中で増殖し炎症を起こし、子宮内に膿が溜まる病気です。

避妊手術を受けさせていない高齢わんちゃんに多く、突然元気がなくなり、食欲が落ち、数日のうちに亡くなってしまうこともある恐ろしい病気です。

陰部より膿が漏れ出てくる場合もありますが、膿が体外に排泄されずに子宮の中にたまり続ける場合もあり、より危険です。

 

子宮蓄膿症の初期症状としては、元気がなくなる、食欲が低下する、発熱、嘔吐、下痢、多飲多尿、陰部から膿が出る、などが挙げられます。

 

子宮蓄膿症と診断された場合は、すぐに手術で膿の溜まった子宮を摘出する必要があります。投薬による内科療法のみで治療することもできますが、それだけで完治することは難しく再発する可能性があります。

 

避妊手術を受けてさえいればかからない病気です。繁殖を考えていない場合は、わんちゃんの健康のために避妊を考えてみてもいいかもしれませんね。

避妊手術を受けない場合でも、定期的に血液検査やエコー検査などを受けることが病気の予防、早期発見につながります。

健診はいつでも出来ますのでお気軽にご相談ください。


2019-08-28 16:09:00

ただ今、病院で預かっているネコちゃんの里親を募集しております。

生後1ヶ月ぐらいの男の子です。

右脚を怪我していたため、手術で膝から下を失いましたがとても元気です!

人懐っこく、ごはんもモリモリ食べます!

興味のある方はお気軽にご連絡ください^^

 

TEL 075-221-8612

 

 

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2019-08-25 10:54:00

今日の朝は心地よい風が吹いていて爽やかでしたね!秋が近づいているなと感じました。

秋と言えば食欲の秋ですね!たくさんの美味しいものが今から待ち遠しいです!

 

代表的な秋の味覚の一つにブドウがあります。人間には美味しいブドウですが、ワンちゃんにとっては危険な食べ物だということをご存知でしょうか?

ワンちゃんがブドウを大量に食べてしまうと急性腎不全になります。ブドウ中毒になると、24時間以内に嘔吐、食欲低下、乏尿(尿の排泄量が低下する)や下痢の症状が現れ、重症化すると意識の混濁や痙攣などを引き起こし、最悪の場合は死に至ります。

腎不全を引き起こす成分は特定されておらず、皮、身、種、さらに、レーズンやブドウジュースなどのブドウの成分を含むもの全てが危険です。 

 

ブドウを食べるときはワンちゃんのいないところで食べてくださいね。 


2019-08-22 09:46:00

お薬を何日分かお渡しして様子を診て頂く事がありますが

お薬を飲んでいても元気がない、食欲がない、便がゆるい等

いつもと様子が違う時はお薬が残っていてもすぐにご連絡ください。

 

お薬をずっと続けていく猫ちゃんワンちゃんは薬が切れて

しばらく飲ませていない期間があると悪化してしまう

可能性もありますのでお薬が切れる前に受診して頂くのが一番です!!

事前にご連絡頂ければ薬を準備しておける場合もありますのでご相談ください。

 

飼主さんにとってもペットにとっても負担が軽くなる方がいいと思いますので

何かあればいつでもご連絡ください!! 


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