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お知らせ

2019-01-31 13:33:00

「尿閉」と言う病気を皆さんご存知ですか?

猫ちゃんによく起こる病気の1つです。
尿道が塞がれて、おしっこが全く出なくなってしまったり、尿が少量しか出なくなってしまう病気です。
オス、メスどちらに多く発病するかと言うとこの病気の場合には「オス」が多いと言われています。

発病の原因としては…
尿道に腫瘍ができ尿道を塞いでしまうなどいくつか考えられますが、一番多いのが「結石」が原因と言われています。
また冬場は水を飲む量が減るために結石がつまりやすいというのも原因になります。

尿道が塞がれてしまうと、1日で膀胱は一杯になってしまいます。
通常、2日で体外に排出されるべき、老廃物が体内に残ってしまう為に、尿毒症を発症してしまいます。


1.トイレに行く間隔が短い
2.何度もトイレに行くが、おしっこが全く出ないか少ししか出ない
3.排尿すると、痛くて鳴いている
4.血尿がでる
5.元気がなく、嘔吐する

以上のような状態であれば、必ず動物病院に相談してください。


また丸1日以上このおしっこが出ない、少ししか出ないという状態が続く事も要注意です。
動物たちは話が出来ません。

病院では尿検査とともに、エコー検査やレントゲン検査で結石かどうかすぐにわかります。
飼い主さんにSOSを出しているハズなのでそのSOSに気づいてあげましょう!


2019-01-25 18:49:00

病院で薬を処方され飲ませているけど治らないし、下痢、おう吐、食欲不振などの別の症状が出てしまったという経験はないですか?

 

飲み薬に関して気をつけなければいけない事がいくつかあります。

 

①薬が病気に対して適切であるか

②嘔吐、下痢や食欲が落ちるなど別の症状が出ていないか

③自宅での内服が難しく飲ませられない

 

以上の3つのことは薬を処方してもらって内服させている時に気をつけなければいけないことです。

 

薬が病気に適切であるかどうかは、内服して症状が良くなっているかどうかです。症状が変わらなかったり、悪化する場合は薬があっていません。嘔吐、下痢や食欲が落ちるなど別の症状が出ている場合、薬の副作用で調子を崩しています。自宅で内服できていない場合、どんなにいい薬であろうと病気を治すことはできません。

 

以上のことを解決するのは簡単です。何かおかしければ獣医師に相談してください。

 

薬の効果がみられない、下痢嘔吐などがあれば別の種類の薬に変えてあげたらいいですし、自宅で飲ませれない場合は病院で飲ませたり、注射で治療することができます。

 

飼い主様は、何かおかしいことがあったとしても律義に処方された内服を飲ませようと頑張ります。なにかあったり、薬が飲ませられなければ病院に相談したり、頼ることを考えてください。

 

適切な薬の内服がしっかりできていないと病気は治りません。

 

動物病院は病気を治すために薬を処方することだけが仕事ではありません。しっかり内服してもらうためのサポートも含まれています。自宅での治療は飼い主様との関係が悪化することもあります。病気を治すためには、患者、飼い主様と動物病院の関係がうまくいかないと治りません。

治療のことで悩んでいる飼い主様は相談ください。


2019-01-19 22:35:00

検査には色々なものがあります。血液検査、レントゲン検査、超音波検査、尿検査、糞便検査などほかにもたくさんあります。中には来院された症状とは関係ない検査もあるかもしれません。

 

例えば皮膚の症状できていただいたとしても、エコー検査、血液検査はさせていただいています。

皮膚なのに関係ない検査しないでほしいと思うかもしれませんが、獣医師は飼い主から言われた症状だけを治せばいいとは僕は思いません。

 

皮膚が良くなったとしても、他の病気を治療していなくて亡くなったのでは意味がありません。一つの病気を治すのでなくて体全てを良い状態にしてあげないといけません。

 

 

エイトアニマルクリニックの目指している治療は、聴診、触診、視診に加え、しっかりとした検査を行い全身状態を把握するトータルトリートメントです。定期的に通ってもらうことによって小さな病気を見逃さないようにしています。

 

もしも自分の家族だったらどんな治療をしてもらいたいかを常に考えて治療を行っています。お金はかかりますが病気の原因を探すため、病気を早期に見つけるために検査をさせてください。しっかりとした治療をさせていただきます。

 

なかなか病気が治らない、健康診断はなにをしたらいいかなど、こまっていることがあれば一度相談ください。 


2019-01-14 14:07:00

こんにちは。

 

 

昨年の話になりますが、年末にホテルで預かる予定のワンちゃんのお腹に竹串が刺さっている状態で来院するということがありました。

 

竹串はレントゲンやエコーなどでは見られずCTでしかうつりません。
そして、お腹の中にあった場合には全身麻酔でお腹を開けて取り出す大手術を行うことになります。

何でも口にしてしまうワンちゃんネコちゃんの飼い主さまは十分に注意して頂きたいのと、もしも飲み込んだことに気付かず、万が一体から出ていても決して引っ張ったり動かしたりせずにすぐに病院に連れて行ってあげてください。

ちなみに、年末に来たわんちゃんは無事に竹串が取れてその後も元気に過ごしています^^

ワンちゃんネコちゃんの想像もつかないような行動が、大変な事態を起こしてしまうこともあるので困ったことやわからないことがありましたらいつでも動物病院を頼ってくださいね。

 

 

 

 

 

 


2019-01-07 18:14:00

1月13日(日)は午後診察がお休みです。

午前診察(9:00~12:00)のみとなります。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。


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