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お知らせ

2019-04-27 17:44:00

ゴールデンウィーク期間中は診察時間を下記のとおり変更いたします。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

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2019-04-26 15:24:00

もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークです!平成も残り4日。ついに令和が始まりますね。

 

’’春といえばフィラリア予防’’ということは前にもお伝えしましたが、フィラリアの予防薬を飲ませる前には血液検査が必要です。

フィラリア検査のために採血をするので、一緒に健康診断はいかがですか?

 

ワンちゃんは5歳を過ぎると高齢になります。ですので、半年に1回、1年に1回のペースでの健康診断が望ましいと言われています。

健康診断は専門の検査機関へ依頼しており、色々な項目を検査することができます。

何度も採血をするのはワンちゃんにとっても負担になりますので、ワンちゃんの健康が気になる飼い主様、フィラリア予防の際にぜひご検討ください! 


2019-04-21 13:42:00

フィラリア予防、ノミ・ダニ予防の季節がやってきました。

 

フィラリアとは、蚊が媒介し心肺へ侵入する寄生虫です。

感染すると徐々に血液の循環に悪影響を及ぼし、やがてその他の臓器にも異常を来たします。放置すると死に至ることもあります。   

      

かわいいワンちゃんの命を守るためにも、予防薬の投薬をお願いします。

 

フィラリアの予防薬は、4月~11月(蚊の出始め~蚊の活動期間が終わってから1ヶ月後)まで、毎月の投薬が必要です。

当院では、おやつタイプや錠剤タイプのお薬を取り扱っておりますので、ワンちゃんの好みに合ったお薬を選んで頂けます。

 

 

ノミ・ダニは一年中草むらなどに潜んでいるので、皮膚病などを防ぐため一年を通しての予防をお願いいたします。

感染したワンちゃんが来院されますが、かゆみや痛みがありとてもかわいそうです。

 

ノミダニのお薬は、おやつタイプ、スポットタイプ(皮膚に垂らすタイプ)を取り扱っております。

別々の投薬が難しい場合は、フィラリアの予防とノミ・ダニ予防が一緒になったオールインワンのお薬もあります。

 

その他、ワンちゃんに合わせたお薬をご用意することもできますので、お気軽にご相談ください。


2019-04-17 18:26:00

4月17日から病院前の道路(麩屋町通り)の舗装工事が行われています。

工事時間は9:00~17:00までで、交通規制もされています。

診察にお越しの際は、ガードマンの方に声をかけて頂ければ通してもらえますので、誘導して頂きますようお願いいたします。

道路の舗装をした直後は地面が熱いので、ワンちゃんを歩かせないようにしてください!

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。


2019-04-15 14:11:00

ワンちゃんの「誤飲」や「誤食」にヒヤッとした経験はありませんか?

 

犬は人間の赤ちゃんとよく似ています。赤ちゃんは好奇心旺盛で何でも口に入れてしまい、誤飲することがよくありますが、ワンちゃんも同じで好奇心・興味で口に入れたものを飲み込んでしまうことがあります。

誤飲は1歳未満のワンちゃんに多く、散歩の途中や家の中に落ちているもの、まさかこんなものは飲み込まないだろうと思っているものでも口にしてしまうのです。

赤ちゃんの手の届く範囲には、飲み込めるようなものは絶対に置かないというのは育児の基本中の基本ですが、ワンちゃんを飼うときも、危険なものは高いところに置くようにするなどの配慮が必要です。

 

誤飲をしたときに、飲み込んだものが詰まってしまうのは主に、食道、胃、腸です。

食道で詰まった場合は気道を圧迫して、呼吸困難になることもあります。胃の出口(幽門)で物が詰まると、嘔吐するようになります。腸で詰まった場合は腸閉塞を起こしてしまい、頻繁に嘔吐を繰り返し命にかかわることがあります。

 

また、物理的に詰まるようなことはなくても、犬に与えてはいけない危険な食べ物があります。犬が口にしてしまうと強烈な中毒症状を引き起こし、死に至ることもあるのです。

 

もしも異物を飲み込んでしまったときは、慌てず、すぐに動物病院を受診してください。

時間があまり経っておらず胃の中に残っていれば吐かせる処置を行うことがあります。

「吐かせる」とだけ聞くと簡単にできそうに聞こえるかもしれませんが、薬を使って犬を気持ち悪くさせ嘔吐を促すというもので、嘔吐したときに吐しゃ物が喉に詰まって呼吸困難に陥り、死に至る場合もあるのです。

単に「危険物を飲み込んだから吐かせればいい」という単純な問題ではありません。

吐かせられない場合には開腹手術となることもあり、ワンちゃんへの負担は大きくなります。さらに治療費、その後の入院費など飼い主さんへの負担も大きくなってしまいます。

 

ワンちゃんの誤飲は飼い主さんの注意で防ぐことができます。

ちょっとした不注意が大事故につながってしまう場合もあるので、常日頃から気をつけてあげてくださいね。

 


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