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お知らせ

2019-05-31 12:20:00

令和になってはや一ヶ月が経過していると考えると、月日の流れに驚きますね。
6月の休診日のお知らせです。


当クリニックは毎週火曜日だけが休診日となっております。
6/4(火).6/11(火).6/18(火).6/25(火)

 

 

 

上記の通常休診日のほかに臨時の休診がございます。

6/9(日) 京都市獣医師会会合の為、PM休診(診察時間9:00-12:00)

6/16(日) 院長子供の授業参観の為、AMPM休診(全日休診)

6/24(月) 獣医学セミナー参加の為、AMPM休診(全日休診)

ご迷惑をお掛け致します。m(__)m




上記以外の土日は診察しております。
(土曜9:00-12:00 16:00-19:00, 日曜9:00-12:00 13:00-15:00)

 

 

これからお出かけのシーズンになりますが
フィラリア予防やノミダニ予防まだしてなかった!狂犬病ワクチンや混合ワクチンを忘れていた!
などでもお気軽にご来院ください☆


2019-05-26 11:00:00

まだ5月ですが日に日に暑くなってきていますね。

こんなに暑くて梅雨と真夏を乗り切れるのか…心配です。

 

夏は熱中症など体調には特に気をつけなくてはなりませんが、ワンちゃんネコちゃんも注意が必要です。

特に短頭種と呼ばれる、鼻ぺちゃの種類は他の種類に比べてもともと呼吸がしづらいことが多いです。

犬の場合はハァハァと呼吸するパンティングによって体温を発散しますが、うまく呼吸ができないと熱を発散できずに高体温になってしまう危険性もあります。

 

熱中症にかかると、呼吸困難、多量のよだれ、足元のふらつき、ぐったりする、などの初期症状が見られ、重症になると死に至る場合があります。

応急処置は、まず体を冷やすこと、そして水が飲めるようなら新鮮な水分を十分に与え、必ずすぐに動物病院を受診してください。

 

短頭種のワンちゃんネコちゃんには念入りな熱中症対策が必要です。涼しく快適に過ごせるように冷房器具やグッズを上手に使ったり、直射日光を避け、風通しを良くするなどの工夫をしましょう。

 

人間もワンちゃんネコちゃんも、暑い夏を頑張って乗り切りましょう!


2019-05-18 15:18:00

今日は病院のすぐ近くにある下御霊神社の還幸祭に行ってきました!

 

下御霊神社は寺町通の丸太町を下がったところにあり、奈良・平安時代に政争に巻き込まれ、冤罪によって非業の死を遂げた貴人の怨霊を御霊として祀り、慰めることにより京の町を疫病などの禍から守ってもらう御霊信仰の神社です。

神社のHPには、「還幸際は一年に一度御祭神の御分霊が鳳輦や神輿にお乗りになって氏子区域を巡幸され、それを氏子さんがお迎えしお送りすることによって災いを祓い清め、地域に安泰をもたらす祭礼です」とあり、毎年5月の第3か第4の日曜日に神輿巡行を斎行されています。

 

今年は5月18日(土)と19日(日)です。寺町通には露店が並び、お昼休みにさっそく行ってきましたが多くの人で賑わっていました!

 

たこ焼き、広島焼、唐揚げにチョコバナナ…どれもこれもおいしそうで目移りしてしまいました( *´艸`)

よかったらみなさんも足を延ばしてみてください!

お祭りの帰りに病院への寄り道も大歓迎ですよ(^^♪ 


2019-05-16 15:06:00

 

暑い季節がやって来ますが、夏と言えばキャンプにピクニック、山登りなど外へお出かけする方も多いのではないでしょうか(^^)

ワンちゃんを飼っている方は一緒に連れて行ってあげるとより一層楽しいですよね!

そんなときに気を付けて頂きたいのが、マダニという寄生虫です。

 

寄生されると、日本紅斑熱、ライム病、Q熱、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)、バベシア症という病気にかかり、これらはワンちゃんから人にも感染する可能性があります。

マダニ予防の方法はいくつかありますが、特に5月~9月はマダニが活発になる季節なので、まずはマダニが多く生息する草むらの近くには極力行かないことが大事です。

もし、行く必要があればマダニは人にもつくので露出の少ない格好で行かれることをおすすめします。

 

マダニは耳、顔周り、内股、お尻など、毛の少ないところを好んで寄生するので、散歩後はブラッシングをしながらマダニがついていないかチェックしてあげることも予防につながります。

また、最近では予防薬を使う飼い主さんが多いと思いますが、予防薬はマダニだけではなく、他の寄生虫に効くお薬もありますし、飲み薬タイプや皮膚に垂らすスポットタイプとさまざまな種類があるので

その子にあったお薬を選んで頂けるようになっています。

しかし、予防薬で予防していたのに寄生されていたなどという話もあるそうですが、予防薬は正しく使えばほぼ確実に予防できるのでお近くの動物病院やかかりつけの病院で、

しっかりと使用方法や何を使うかなど相談してからお使いください。

 

今からでも遅くはないので、飼い主さんとワンちゃんの楽しい時間を守るためにきちんと予防をしてあげましょう☆

 

 


2019-05-09 15:26:00

みなさん、犬のレプトスピラ症という病気はご存知ですか?  

 

レプトスピラ症とは、細菌の中で病原性を持った病原性レプトスピラによって引き起こされる感染症です。

人にも動物にも感染する人獣共通感染症の1つであり、感染が確認された場合、家畜伝染病予防法では届出が義務化されています。

 

レプトスピラ菌の最大の感染源はネズミです。ネズミには感染しても症状が出ませんので、菌を含んだ尿を排出し、水や土壌を数週間にわたり汚染します。そして尿の溶けた水などをなめたり飲んだりすることで犬に感染します。

犬が感染した場合の初期症状としては、発熱、倦怠感、食欲不振、嘔吐、脱水、出血がみられ、その後、腎不全、肝不全に発展し治療が遅れれば死に至る疾患です。

もしも感染した場合は、細菌感染症である犬のレプトスピラ症の治療は、抗生物質を中心とした治療を行います。

症状が重くなる前に、なるべく早い段階から適切な治療を受けることが大切です。

 

レプトスピラ症の予防としてはワクチン接種が1番の予防法です。そしてネズミが生息していそうな不衛生な場所や、水辺に近づかないことも大切です。

散歩で自然の中に行く機会が多い場合は必ずレプトスピラ症が予防できる種類のワクチンを打ってくださいね。 


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