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お知らせ

2018-06-23 18:18:00

 

かゆがる、湿疹、脱毛しているなど、夏場に増加するわんちゃんやねこちゃんの「皮膚トラブル」。

 

 

 

今回は犬の皮膚の感染症の中でとくに多い膿皮症について取り上げてみました。 

膿皮症は、雑菌が皮膚に感染することによって起こります。皮膚に赤いブツブツや膿疱、かさぶた、脱毛などの症状がみられ痒みがでたりします。

 

 

 

特にこの時期、気温・湿度が高くなる梅雨から夏は、皮膚のバリア機能が弱まるので注意が必要になります。また、皮膚のバリア機能が衰えている高齢犬は特に要注意です。

 

 

 

皮膚の清潔を保つことが膿皮症の予防につながります。 

もし膿皮症を繰り返すようなら、症状が出ていなくても予防的にシャンプーで洗ってあげるのも効果的です。それでも再発を繰り返す場合は、アレルギーやホルモンの病気などの皮膚病をおこす原因がないか調べ、治療することをお勧めします。