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お知らせ

2018-08-01 19:41:00

 

前回はお腹の中に寄生する内部寄生虫についてお知らせしました。今回はノミ、マダニ、耳ダニ、シラミなどの外部寄生虫についてです。

 

 

 

 

 

 

 

ノミは刺されることにより痒みや皮膚炎などの精神的ストレスを受けます。さらには、大量に寄生すると吸血されて貧血を起こすこともありますし、瓜実条虫といった伝染病を媒介することもあります。

 

 ノミ.jpg

 

 

 マダニは、人間に伝染するライム病やSFTS(重症熱性血小板減少症候群)といった重大な疾患を媒介する危険性もあります。

 

 マダニ.png

 

 

猫小穿孔ヒゼンダニ・耳ダニは、ねこちゃんの皮膚に穴を掘って寄生し、激しい痒みを伴います。時には出血するまで掻きむしってしまうこともありますし、ヒトにも伝染する寄生虫です。

 

 耳ダニ.jpg

 

 

 

 猫ハジラミは、薄い茶色、もしくはクリーム色の、1.5mmから2mmほどの小さな虫です。 この猫ハジラミは野良猫でも健康な猫の体で見られることは少なく、子猫や老猫等の体に寄生してしまうことが多いと言われています。

 

 ハジラミ.jpg

 

 拾ったねこちゃんには寄生虫がいる可能性が高いので、心配であれば病院に相談に来てください。