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お知らせ

2018-10-25 18:31:00

 

最近元気がない、皮膚の状態が悪い、皮膚の治療をしているけど再発を繰り返す、同じ量のフードをあげているけど体重が増えてきたなどの症状はありませんか?

こういった症状のワンちゃんは甲状腺のホルモンが少なくなっている可能性があります。

甲状腺のホルモンの働きは心臓の働き、糖や脂質の代謝、基礎代謝など様々な働きを持っています。

 

症状としては

・脱毛する

・皮膚病を繰り返す

・太りやすくなった

・元気がなくなった

などです。

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この病気をそのままにして重症化すると

・てんかん症状

・顔面神経麻痺

・首を傾けたりくるくる回ったりする前提疾患

などの症状があらわれたりすることもあります。

 

この病気はホルモン剤を飲ませてホルモンを補充してあげることで症状を改善させることができます。

甲状腺機能低下症は中、高齢期のワンちゃんに多い病気なので、年齢が6歳を超えたら血液検査の健康診断をお勧めします。

甲状腺ホルモンは院内での血液検査ができますので、心配なことがあればご相談ください。