Welcome

お知らせ

2018-10-27 17:50:00

先日、ボーダーコリーの帝王切開を行いました。

 

事前にレントゲンを撮って胎児の数の確認を行い、当日まで自然に生まれることを願っていたのですが、陣痛が始まって破水をしてからなかなか胎児が出てこなかったので急遽オーナーさんと一緒に病院に来られました。

 

病院に来てからもしばらく様子を見ていたのですが、3時間ほど経っても出てくる気配がなく帝王切開を行うことになりました。

 

帝王切開は時間との勝負で胎児に麻酔の負担ができるだけかからないようにしなければなりません。

手術が始まり、3匹目まではスムーズに出てきてくれたのですが4匹目を子宮から引き出すのに少し時間がかかってしまいました。

 

胎盤を破ってから呼吸をするまでとても心配でしたが、無事に呼吸もあり元気にミーミー鳴いてくれました!!

母犬も手術後すぐに麻酔から覚めて、母子共に元気で安心しました。

33717.jpg