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お知らせ

2018-11-09 17:33:00

今日は院内で犬の尿石症の栄養管理についてのフードセミナーを受けました。

 

尿石にはさまざまな種類があり、その中でも特に多くみられるのはシュウ酸カルシウム尿石とストルバイト尿石というものです。

 

膀胱に尿石ができてしまった場合、溶解できない尿石は手術で取らなければなりませんが、除去しても最大で20%が手術後も尿石が残っているというデータがあるそうです。

 

一方、溶解ができる尿石であればフードで対処することができます。

なので、溶解できる尿石はフードを使い内科的に治療をする方が犬にとっても気持ちの負担や体への負担も軽減されるのではないでしょうか。

 

また、溶解だけではなく再発を予防することもできるので、その子にあった栄養管理をしてあげることが大切です。

 

現在、犬の尿石でお困りの飼い主さんもおられると思います。外科、内科含め治療について気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

また、セミナー等で学んだことを随時お伝えしていきます。