Welcome

お知らせ

2018-12-14 15:09:00

この時期、寒くなると体調を壊しやすくなりますよね。これは動物でも同じなんです。

原因の一つには、湿度が低く乾燥しウイルスが好む環境になっているためということが挙げられます。

犬がウイルスに感染した場合の症状は、人間で言う風邪と似ていて、いわゆる咳、くしゃみ、鼻水、嘔吐などの呼吸器の症状が現れます。

また、ウィルスによっては消化器にも悪さをして、血便、下痢などを引き起こすこともあります。

これを防ぐためには、室内の湿度を50%以上に保つことや混合ワクチンを打つことが効果的です。

また、寒い時期というと水を飲む量が少なくなることにより尿量が減り、膀胱炎、尿石症の危険性が高まります。

免疫力が下がっている高齢犬などは体調を壊しやすいため、特に注意が必要です。

お家で普段から出来る予防や、病院で定期検診などを受けたりしてウイルス予防を心がけてあげてください。