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お知らせ

2019-02-27 20:27:00
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肛門の周りが腫れていたらすぐに病院にいってみてもらいましょう。
肛門の周りが腫れているので多いのが肛門腺が化膿し腫れる肛門嚢炎や腫瘍などがあります。

肛門嚢炎は化膿している部位を消毒し治療すればを治ります。
厄介なのが腫瘍です。
肛門の周りにはうんちをするのに必要な筋肉があり、腫瘍が小さいうちに切除しなければこの筋肉を傷めてしまう可能性があります。
手術はかわいそうと思う飼い主様もいるかもしれないですが、様子をみて腫瘍が大きくなると手術が遅れ便が垂れ流しになったり、悪性の腫瘍が転移して苦しむことになります。

可愛い子が苦しくないように生活できるように、
肛門の周りに少しでもおかしいなと思ったらすぐに相談してください。