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お知らせ

2019-03-11 15:08:00

 

先日、糖尿病と食事管理についてのセミナーを受けました。

糖尿病は日ごろの食事や生活習慣で起こる病気であることは皆さんもご存知かと思います。

 

犬の糖尿病は、オスよりも避妊をしていないメスで年齢は中高齢(8歳以上)での発症が多く、 猫ではメスよりも去勢をしているオスで年齢は中高齢(8歳以上)に多いそうです。

その理由として、糖尿病は肥満によって発症する確率が高くなるからです。

病気にならないよう気を付けていても糖尿病になってしまった場合には、  

早期発見をしてあげることが一番ですし、その子に適した治療が必要です。

 

 

糖尿病になるとインスリン治療が必要なことが多いですが、同時に毎日の食事管理も重要になってきます。   

そして、糖尿病の食事の種類はさまざまで、ワンちゃんかネコちゃんかによって違うのはもちろん、その子が減量が必要であるかないかによっても変わってくるのです。

糖尿病の治療を始めたがなかなか体重が落ちない…フードを食べてくれない…など、飼い主さんの悩みはたくさんあると思います。 

院内では、相談をしてからフードを決めて頂けるようにフードサンプルを置いていますので気になる方は一度ご連絡ください。

  

今回のフードセミナーで学んだことを生かして、飼い主さんと大切な家族であるワンちゃんネコちゃんのお力になれるよう、これからも頑張っていきたいと思っていますので、なにかあればご相談などいつでもお待ちしております。