Welcome

お知らせ

2019-06-07 16:57:00

今日は久しぶりに雨降りでしたね。

梅雨に備えて買った新しいレインブーツを履いて出勤しましたが、嬉しいような嬉しくないような気分でした(笑)

京都の梅雨入りはいつになるのか気になりますね。

そして梅雨時期には、ワンちゃんネコちゃんの健康に特に気を付けてもらいたいことがあります。

 

皮膚疾患

梅雨の時期は、高温で湿度が高くなるため、犬の皮膚が蒸れることで細菌や雑菌が繁殖しやすくなります。多くみられる疾患には、マラセチアによる外耳炎、耳ヒゼンダニによる耳疥癬、細菌感染による膿皮症、ノミによるアレルギー性皮膚炎などがあります。

雨の日の散歩の後やシャンプー後は、タオルだけでなく、ドライヤーを使ってしっかり乾かすことが大切です。特に足裏は泥などと一緒に菌もつきやすく、また乾きにくいため、トラブルが起きやすい部分です。しっかりと乾かしましょう。

また、耳の中は菌が繁殖しやすいので、動物病院などでこまめに耳掃除をすることをおすすめします。

高温多湿になると活動や繁殖が活発になるノミやダニ、蚊などの害虫が病気を媒介し、時には命を落とすこともあります。ノミは下痢や食欲低下を招く犬条虫などを、蚊はフィラリアを媒介します。

雑菌の温床となるベッドやマットは、できるだけこまめに洗濯・交換するのがおすすめです。細菌や害虫が繁殖しにくい環境づくりを心がけましょう。

 

食中毒

梅雨は、食べ物が腐りやすい季節です。開封して時間が経過したり、食べ残したフード、生食用の肉・魚、不衛生な食器などによって細菌が繁殖し、食中毒を起こすことがあります。

食べ残したフードは早めに片付けてしまいましょう。水分の多いフードは特に注意が必要です。

水は常ににキレイなものを飲めるようにこまめに交換しましょう。食べカスが入ると傷みやすいので、食後は特にしっかりと確認しましょう。

 

 

梅雨は憂鬱な季節ですが、皆さん頑張って乗り切りましょう!何か気になる事があればいつでもご相談ください!