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お知らせ

2019-06-12 18:08:00

 

梅雨の時期がもうすぐそこまで来ていますね。

先日のお知らせに、梅雨の時期は湿度が高くなるので肌が蒸れて皮膚病になりやすいというお話をしました。

皮膚病になってしまったら、こまめにシャンプーをしてあげなければなりません。

ただ単にシャンプーするだけでは治るのに時間がかかってしまったり、なかなか改善が見られないこともあります。

そんな飼い主さんにおすすめのシャンプーの仕方をご紹介いたします!!

 

①体を濡らす

被毛のもつれを柔らかいブラシでほぐした後に、ぬるま湯で皮膚と被毛をしっかりと濡らします。

②汚れを落とす

まずは汚れを落とすために、殺菌効果のあるシャンプーで体全体に優しくマッサージするように揉みこみながらシャンプーし、ぬるま湯ですすいで汚れを洗い流します。

③浸透させる

今度は、シャンプーの機能性成分を皮膚の角質層の奥深くまで浸透させるために適量の泡で10分程かけて優しくマッサージするようにシャンプーをし、泡を皮膚にしっかり密着させてください。

その後、ぬるま湯で泡が残らないようにしっかりと洗い流します。

④体を乾かす

皮膚と被毛の水分をタオルで優しくふき取り乾かします。ヘアドライヤーを使用する際は、必ず冷風で乾かしてあげてください。

温風で乾かすと、皮膚が乾燥してしまいシャンプーの保湿効果がなくなってしまいます。

⑤保湿剤を塗る

最後に保湿成分のはいったローションを手のひらに適量取り、特に乾燥の気になる部位を中心に塗ってください。

 

 

皮膚病になったらまず、皮膚を清潔に保ち保湿することが大切です。

シャンプーをこまめにしてあげるのはもちろんですが、洗い残しがあったりきちんと乾かせていなかったりするとシャンプーをしていても悪化することがあります。

こまめにシャンプーをしているのに効果が見られない方は、ぜひ一度ご紹介したやり方を試してみてください!

もしお家でのシャンプーがうまくいかないときや皮膚病が治らないときは、当院でもシャンプーができますので気軽にご相談くださいね☆