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お知らせ

2019-10-25 15:38:00

秋を迎えるこの時期になると飼い主さんが必ず悩みが出る「換毛期」です。

これは主に、ダブルコートと呼ばれる上毛と下毛を持つ
わんちゃんに起きるものです。
だいたい、気候に合わせて年2回、夏毛と冬毛へ生え変わる現象です。

代表的な犬種としては…
ポメラニアン、ダックスフンドや柴犬などでしょうか。
シングルコートと呼ばれる上毛のみの犬種、プードルやヨークシャーテリアなどの場合には換毛期がありません。

しかし、脱毛の中には皮膚の病気が原因の場合もある事を知っていましたか?
そこで、今日は「換毛期」に注意しなければいけない「皮膚病」についてです。

次の3点には注意してください!

・脱毛はないか?

・発疹、赤みはないか?

・フケが大量に出ていないか? 

 

これらの症状が1つでも当てはまるようでしたら病院の受診をお勧めします。

皮膚疾患は長期治療になることも非常に多いです。
その為、早期発見・早期治療が大切です。
内科的な要因と外科的な要因があるのですが、ただただかゆみを抑えるだけでは根本の治療ではありません。


単純に「換毛期」と思わずに注意をこの時期はしてください。

当クリニック院長は皮膚疾患について、かなりの症例数をみて治療実践しています。

飼い主様からも
「今までの病院は何のために行ってたのか…」
「原因不明といわれかゆみがぶり返してひたすら薬だけをもらっていたんです…」
との声をいただき、スタッフ一同照れ臭くなるときがあります。

是非お困りの方はお気軽にご相談ください^^