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お知らせ

2019-11-03 19:23:00

最近来院される患者さんの中には、高齢や心疾患などの病気をもっている為手術ができないと言われたわんちゃんねこちゃんが多いです。

 

歯石がたくさんつき歯周病になり口臭がひどかったり、腫瘍が大きくなり壊死し出血や臭いがひどくなってしまったり…みていてとてもかわいそうな子ばかりでした。

 

高齢だからと言って麻酔をかけての手術ができないわけではありません。

 

しっかり血液検査、超音波検査、レントゲン検査で異常がないか調べ、良い機械を使い、日々知識を増やし、技術を磨き、手術時間を短くすることで手術は可能だと思っています。

 

先日も16歳のプードルちゃんの歯石抜歯の手術を行いましたが、手術もスムーズに終わり歯周病の痛みがなくなったようです。術前より食欲がでて飼い主様も喜んでいました。

 

犬猫の寿命はだいたい15歳くらいと短いですが、この短い時間をどれだけ快適に楽しく生活できるかが大事だと思っています。

 

病気へのアプローチは手術だけではないと思いますし、他にも方法はあるかもしれません。

一頭でも多く苦しんでいる患者を減らすのが自分の京都での役目だと考えています。

 

少しでも自分の力が役立てるように気持ちを込めて診察をしているので、年だからとあきらめないで一度相談に来てください。